月島で本場のもんじゃを食べてきた[レシピあり]

もんじゃ焼きが苦手な関西人が多いらしい。

たこ焼きと言い、お好み焼きといい同じようなものを食べているのに、どうしてなんでしょうか。

かく言う私も、もんじゃ焼きを食べるようになったのは2、3年前の話なのですが。

ものは試し、一回やってみるかと自宅でやってみたら美味しかったので、2ヶ月に1回くらいはもんじゃ焼きやってます。

で、ふと疑問に思ったのが、自宅で作っているもんじゃ焼きは本当にもんじゃ焼きなの?ということなんですね。

本物を食べたことがなかったので。

ってなわけで、もんじゃ焼きの本場月島へ行って、本物のもんじゃ焼きを食べてきました。

目次

店が多すぎて選べない

月島駅の7番出口からすぐのところに、月島もんじゃストリートがあります。

行ってみて、雰囲気の良さげなお店で食べよー。なんて下調べもせずに行ったわけですが。

もんじゃ焼きのお店多すぎ!!

何を基準にどう選んだらいいの?笑

結局、観光情報誌で見ていたお店に入りました。サブリミナル効果。

高い!高いよ、もんじゃ焼き

たこ焼きって8個で400円くらいが相場で、お好み焼きでも豚玉1枚700円くらいですよね。

一番人気の「明太もちチーズもんじゃ」がなんと1630円!!

これだけで大人3人のお腹が満たされる量ではなく、他にも、ミックスモンじゃ(1350円)とカレーもんじゃ(780円)を注文しました。

高くない?そんなもん?

ほいよ、と具材を渡され、自分たちで作ります。これは、お好み焼き屋さんでもよくあるスタイル。

周りの人の見よう見まねでなんとか完成!

これが、本場のもんじゃ焼き!

これが、本場のもんじゃ焼きか〜。パクっ。

いつも家で食べてるやつと同じ味や!!!

というわけで、家で作っているもんじゃ焼きのレシピです。

もんじゃ焼き(めんたいもちチーズ)のつくりかた

材料
  • 薄力粉(20g)
  • ほんだし(小さじ1)
  • 水(250cc)
  • ウスターソース(25g)
  • おこのみソース(10g)
  • キャベツ(1/4個)
  • 天かす(25g)
  • 小えび(5g)
  • 豚肉(30g)
  • 明太子
  • もち
  • チーズ
STEP
薄力粉~おこのみソースまでをボウルに入れて混ぜ合わせる
STEP
キャベツ、豚肉、もちを粗みじん切りにする
STEP
1のボウルにキャベツ、天かす、小えびを入れる
STEP
ホットプレートに油をひき、豚肉を炒める
STEP
豚肉を炒めたら、ボウルに入っている具材のみを取り出し、ホットプレートで炒める
STEP
しんなりしてきたら、明太子・もちを入れて混ぜ合わせ、土手をつくる
STEP
ボウルに残った生地をおたま2杯分、土手に流し込む
土手に生地を流し込んだ状態
STEP
土手の中の生地が透明になりグツグツしたら、ヘラで8の字を書きながら混ぜる

7,8の行程をボウルの生地がなくなるまで繰り返す。

STEP
お好みでチーズを入れ、2~3分くらい待っておこげができたら完成

ぜひ、作ってみてください。

家で出来るなら、本場に行かなくても良かったのでは?とちょっと思いましたが、今回もんじゃ焼きのお店に行って、初めてミックスやカレーを食べたんですね。

で、カレーあり!とか牛肉も合う!とか知れたわけです。

これから家でするもんじゃ焼きのレパートリーが増えたので、やっぱり本場で食べるのもアリですね。

という話で。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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